写真:2026年9月24日、観光サイン設置工事の着工当日に撮影した現地の様子。

安土城築城450年記念 観光サインの設置工事が始まりました

 一般社団法人 安土城文化創造機構では、安土城築城450年の節目を広く伝えるため、近江八幡市安土町中屋に観光サインを設置します。
 安土城は、織田信長が築いた城として知られ、安土の歴史を語るうえで欠かせない存在です。この観光サインを、地域を訪れる方や通り過ぎる方が安土の歴史に目を向けるきっかけにしたいと考えています。また、築城450年を契機に、地域の歴史文化を次の世代へ伝えていく取り組みの一つとして位置づけています。
 観光サインは高さ約10メートル、幅約32メートル。新幹線からの視認性と構造上の安全性を考慮して計画を進めてきました。 
2026年9月24日、設置工事が始まりました。10月25日の竣工を予定しています。ここでは、着工当日に撮影した現地の様子をご紹介します。今後も工事の進捗をお伝えしてまいります。

2026年10月22日現在の進捗状況

観光サイン(大看板)設置場所